本日のメンテナンスのお客様はマレス社MR12の一番初期タイプ!
今からおよそ40年近く前のレギュレーターです。
マレスの良いところは昔から各パーツの規格が変わっておらず
現行のパーツが古いモデルにもそのまま使えるところです。
このレギュレーターは15年前まで使ってそのまま保管
今回オーバーホールにやってきました。
写真撮り忘れましたが分解したことが無いことを示す赤い合いマーク
が本体と調整ナットの間にありましたので、初めてのオーバーホールかもしれません。
40年近く前のレギュレーターでこの輝きです、マレスのメッキは相当優れていると思います。
ただ点々と緑色の緑青が付いていました、取り除くと黒い点々が。。。
緑青は浸潤性のさびなので

このように黒い点々として残ってしまいました、もったいないです。
これが進むと完全にメッキは剥がれレギュレーターは急速に傷んでしまいます。

緑青のないところはこのようにピカピカですので、たまにご自分のレギュレーターももよく見ていただき、緑青を含む錆のチェックして錆があるようなら早めのオーバーホールを検討してください。




